Outline学校概要

学校長あいさつ

本校は、昭和28年に自動車整備士を養成する専門学校として設立され、本年で62周年を迎えています。同窓生は6,700名を超える伝統ある専門学校です。

本校の設立原点は「時代・技術の進化を取り入れた先進的な整備士養成」です。特に電子制御が発達し、動力系ではハイブリッド、EV、燃料電池車、制御系では緊急時の自動ブレーキシステム、レーダーによる位置確認等、安全性の向上が進んでいます。近い将来、全自動の車が販売されるのも夢ではないと思われます。正に、進化に対応する整備士養成が専門学校に求められています。本校の学生には、ハイブリッド研修やインターンシップ、また、最先端の車を見る機会として東京モーターショーにおける研修を行い、進化を肌で感じさせ、興味関心を高める機会を提供しています。

平成26年度より本校は、職業実践専門課程を有する専門学校として文部科学省から認定されています。本校の教育内容や取り組みが認められているとともに、更なる質の向上に取り組んでいます。

本校の特色をいくつか挙げますと、①伝統ある専門学校であり、県下全域で活躍する先輩整備士たちが面倒を見てくれる。②2級自動車整備士国家資格取得が90%以上、就職率がほぼ100%である。③硬式野球部がある。④交通の便が良い。(熊本駅から徒歩で10分以内である)⑤講師陣の面倒が良い。などがあります。

皆さん、本校では「社会人として自立し、信頼される人材を育てる」ことを人材育成のの柱にしています。本校で職員一同と一緒に楽しく、真摯に学び成長し、社会人として活躍しませんか。

九州工科自動車専門学校 学校長 川越 宏樹

 

目的

本校は「より高い人格、錬磨された技能」を教育方針とし、めざましい技術革新の続く現代社会に十分対応できる人材の育成及び未来の自動車整備業界を担う人材の養成を目的とする。

 

教職員数

  • 専任教員数 7名 
  • 兼任教員数 3名 
  • 本務職員数 3名

 

職業実践専門課程

 

学校の財務

 

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